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建築ファイル:建築プロセス:生きたバリヤフリー
地盤調査

解体・整地した部分でSS試験(※8)を実施しているところです。
所見では、盛り土の上に同規模の建物が何百年と立ち続けていましたから十分安定した地盤といえるでしょう・・ということ。
しかし、建築基準法でも地盤の耐力により基礎の形状が規定されていますし地盤調査を行う事で目で見える安心につながります。
その試験結果には保証(地方、工事業者による)がつきますから設計時点で地盤調査をするように指示しています。

写真は実際に立ち会ったところですが


※8 SS試験(スエーデン式サウンディング試験)・・・簡易的な地盤調査の手法の1つで安価なため住宅等の地盤調査に多く使われはじめた。  実際の方法はロッド(鉄管)の先端にスクリューポイントと呼ばれる円錐形の錐(きり)をつけて、地面に突き立て、段階的に100kgまでの鉄の重りを載せた時の沈み具合を測定する。

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