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建築ファイル:建築プロセス:生きたバリヤフリー |
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銅製の樋
本堂の向拝部分に取り付けられた樋も屋根の銅板と同じ銅製としています。 銅は主に現在出回っているガルバリウム鋼鈑(※31)等の金属とは化学的性質がちがいます。 「違う」を具体的にいいますと銅はイオン化傾向の低い金属 に属しています。 一般に使われているガルバリウム鋼鈑はイオン化傾向の高い金属となるため性質の異なる金属が接触すると電食といわれる腐食が起こりますから銅を扱う場合は注意が必要なんです。 ※31・・・ガルバリウム鋼鈑(がるばりうむこうはん)耐食性、耐熱性、加工性に優れた、アルミニウムと亜鉛の合金メッキ鋼板。外装材として使用される。 |
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製作協力:株式会社すぎはら設計 | 【 ←前のページ | 次のページ→ 】 |
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