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建築ファイル:建築プロセス:生きたバリヤフリー
竜骨?

大工さんは竜骨(りゅうこつ)と呼んでいましたが、発想の原点は外陣と内陣の空間イメージを区切るシンボルとして思いついたアイデアですが、唯識仏教の深層心理学では以下のような意味合いがあるようで、その数字の八をいただきました。

仏教は元来、六つの識をあげる。まずは眼識(視覚)・耳識(聴覚)・鼻識(臭覚)・舌識(味覚)・身識(触覚)の五感のは働き(前五識)である。つづいて第六識意識は、推理・判断などことばを用いた思考作用あり、感情・意志なども含めたいわゆる「心」の働きである。しかし唯識は、さらにその深層に働く第七識の「マナ識」と第八識の「アーラヤ識」とを発見した。マナ識は潜在的な自己我執着心であり、アーラヤ識は、さらにその深層にあって以上のすべての識を生み出す根源的な識である。

唯識仏教の深層心理学の内容を参考にさせて頂きましたが、あくまで認識を新たにしていただくきっかけを作りたいがためですので誤解の無きようお願いします。

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