|
| ホームページ | 建築ファイル トップ | 生きたバリヤフリー トップ | お問い合わせ |
|
建築ファイル:建築プロセス:生きたバリヤフリー |
|
参道PC板施工
参道の仕上げはPC板を使用しています。 工場でコンクリートを型に流して作られるもので表面はいろいろなテクスチャーにできるほか、工場で作られる為に製品精度が安定しています。 施工はインターロッキング(※44)と同様に行います。 今回は車両(乗用車程度)も乗り入れる予定で基礎をコンクリートで打ってあります。 上の写真がコンクリート部の配筋の写真でがこの曲線を地面に描く事が大変でした。 下の写真はPC板の施工状況です。 基礎のコンクリートの上に砂とセメントを混ぜたものを均一に均してその上に置いていきます。 ここでもR部分は手間がかかりますが出来上がりはとても良い物になりました。 ※44・・・インターロッキング(いんたーろっきんぐ)側面が波状のコンクリート製のかみあわせブロックのこと。耐衝撃性や、耐久性に優れており、当初は公共的スペースに多用されていたが、その後、戸建住宅のカースペース等にも用いられる様になってきた。 |
|
|
|
|
製作協力:株式会社すぎはら設計 | 【 ←前のページ | 次のページ→ 】 |
|
写真の無断転用を禁じます。 Copyright (C)2005 Hiroshi Sugihara.All Rights Reserved. Copyright (C)2006 Bookmarks of Architecture.All rights reserved. |