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建築ファイル:建築プロセス:生きたバリヤフリー |
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鐘堂・撞木(しゅもく)
撞木は釣鐘を鳴らすために打つ木製の棒ですが長年愛用してきた撞木もいよいよお役御免となり、本堂の建て替えに合わせて取り替える事になりました。 木材は桧材を使用していますが丸太から八角形に成形し、撞座(つきざ:鳴らすために打つ位置のこと)はさらに円形にして金属の輪を取り付けます。 これは釣鐘を突いた時に撞木が割れる事を防ぐためのもので両端に今まで使用していた物を取外して使用しています。 これからも年月の記憶を刻み続けることでしょう。 試し打ちでは奥さんから『良い音がでるね〜』と満足そうな笑顔がこぼれていました。 |
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製作協力:株式会社すぎはら設計 | 【 ←前のページ | 次のページ→ 】 |
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