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建築ファイル:建築プロセス:生きたバリヤフリー |
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渡り廊下
渡廊下にもユニバーサルデザインから床の段差も当然ですがありませんし手摺も取り付けています。 天井は船底(ふなぞこ)天井※8とすることでより広く見せ、構造梁を化粧とすることで落ち着いた雰囲気をだしている。 又、照明も二つの角度を自由に決められる物を採用することで天井と足元の両方を照らすことができ、天井を照射することで より広がりと幻想的な雰囲気を、床を照らすことで足元の明確さを両立できています。 ※8 船底天井・・・天井の形式の一つで、断面が船の底のように弓形や屋形になっているもの。中央部が両端より高く、勾配を持った天井。和風天井に多く見られる形。もちろん洋風でも用いられる |
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製作協力:株式会社すぎはら設計 | 【 ←前のページ | 次のページ→ 】 |
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