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建築ファイル:建築プロセス:暖炉が数寄
アイシネン発泡2

今は懐かしい月面着陸のアームストロング船長よろしく現れた職人さん(水野さんでしたっけ、違ってたらごめんなさい)。

以下にアイシネンフォームを採用する意味を書き込んでおきました。(アイシネンの掲載記事を写させて頂きました)

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どんなに性能に優れた断熱材を使っても、断熱材同士の継ぎ目、断熱材と間柱等との間にわずかな隙間があるだけで、室内〜屋外に空気の行き来が生まれ、その性能は大幅に落ちてしまいます。
アイシネンは、壁や床、天井などに直接スプレー噴射して100倍に発泡させる断熱材ですから、これまで繊維系断熱材で困難とされてきた場所や形状にも難なく入り込みます。 建材に密着した状態で膨むため、発泡後の壁内や天井裏は、まさに連続した断熱材で隙間なく埋められた通気密閉空間。
このようなアイシネンの高い気密性が、熱損失の極めて少ない住まいを実現します。

POINT: 良いものは良いと認める素直さが欲しい

すぎはら設計 製作協力:株式会社すぎはら設計 ←前のページ | 次のページ→

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