建築ブックマーク
ホームページ | 建築ファイル トップ | 暖炉が数寄 トップ | お問い合わせ

建築ファイル:建築プロセス:暖炉が数寄
ステンレス流し台

グローエのレバー混合水栓のデザインと機能性を選択する、L型コーナーの形状として流し下をオープンな空間として自由度をもたせる、床下点検の位置、壁のキッチンパネルの選択、流し台上部のモザイクタイルのデザイン、その上のステンレスオープン棚、コンセントや手元照明のデザインやスイッチの位置、天板先端のタオル掛け手すりなどなど。

建築主さんの嗜好にフィットする仕上がりになってきました。

写真右端にある食洗機はアスコの製品です、大容量で中華鍋まで洗えてしまいます。

キッチンをステンレスで作るという考え方は、実生活での使い方を踏まえた方の選択ではあるのですが、それにしても見栄えのする実用性といった感じです。

POINT: 一生使えるという選択は人生を真正面から受け止めているよう

すぎはら設計 製作協力:株式会社すぎはら設計 ←前のページ | 次のページ→

写真の無断転用を禁じます。
Copyright (C)2006 Hiroshi Sugihara.All Rights Reserved.
Copyright (C)2007 Bookmarks of Architecture.All rights reserved.