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建築ファイル:建築プロセス:暖炉が数寄 |
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ステンレス流し台
グローエのレバー混合水栓のデザインと機能性を選択する、L型コーナーの形状として流し下をオープンな空間として自由度をもたせる、床下点検の位置、壁のキッチンパネルの選択、流し台上部のモザイクタイルのデザイン、その上のステンレスオープン棚、コンセントや手元照明のデザインやスイッチの位置、天板先端のタオル掛け手すりなどなど。 建築主さんの嗜好にフィットする仕上がりになってきました。 写真右端にある食洗機はアスコの製品です、大容量で中華鍋まで洗えてしまいます。 キッチンをステンレスで作るという考え方は、実生活での使い方を踏まえた方の選択ではあるのですが、それにしても見栄えのする実用性といった感じです。 POINT: 一生使えるという選択は人生を真正面から受け止めているよう |
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製作協力:株式会社すぎはら設計 | 【 ←前のページ | 次のページ→ 】 |
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