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| 名称 |
醍醐寺 (1/6) |
所在地 |
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22 |
| リンク |
地図 , 公式サイト |
真言宗醍醐派の総本山。真言宗の宗祖・弘法大師の孫弟子にあたる聖宝・理源大師が聖宝、笠取山に准胝堂を建立して、准胝観音を安置し、醍醐寺が始まる。醍醐山の全てが寺領で、西麓一帯に広がる堂塔、諸院(三宝院、仁王門、金堂、五重塔など)を総称し下醍醐と呼び、山上に広がる堂宇を総称し上醍醐と呼ぶ。下醍醐は応仁の乱で五重塔を残し全て焼失。
醍醐寺は、「醍醐の花見」が有名です。三方院庭園は、豊臣秀吉が自ら基本設計を行なったといわれる庭園で、本当に心底魅了されてしまいました。訪れた季節や時間などで庭園の趣は大きく変わりますが、私がこれまでで最も感動した庭園です。思い描いていた秀吉の人物像も大きく変わりました。
と、ここまで述べてきて、庭園の写真撮影が禁止で、ここに掲載できる写真がないのが残念です。まぁ撮影が可能であっても、私の写真の腕ではきっと魅力を伝えられる写真は撮れなかったと思いますが...
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