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| 名称 |
南禅寺 (1/6) |
所在地 |
京都府京都市左京区南禅寺福地町 |
| リンク |
地図 , 公式サイト |
臨済宗南禅寺派の大本山。正応4年(1291)に開創。応仁の乱で伽藍の全てを失い、江戸時代初期に再建されました。
三門(重文)は藤堂高虎が寛永5年(1628)に再建したもの。五間三戸二階ニ重門の禅宗様。桁行21.8m、棟高22.0mは知恩院三門につぐスケール。石川五右衛門の伝説(「絶景かな絶景かな...」)でも有名。
方丈(国宝)は大方丈と小方丈からなり、大方丈は内裏清涼殿を移築したもの。平面は6室に分かれ、近世宮室建築の姿を伝える。前面の庭園は「虎の子渡しの庭」と呼ばれ、小堀遠州の作と伝わる。小方丈は伏見城の遺構という。
法堂は明治42年(1909)に創建、平成2年(1990)に屋根葺替工事、敷瓦取替工事が行なわれた。
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