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建築ファイル:建築プロセス:パッシブエネルギーの住まい
建築ファイル:建築プロセス:パッシブエネルギーの住まいでは、住宅の新築工事の過程を豊富な写真とテキストでご紹介します。住宅の新築をお考えの方はもちろんのこと、建築を学ぶ学生、建築の専門家の皆様にも住宅建設の参考資料としてご覧頂ければ幸いです。  なお、建築ファイル:建築プロセス:パッシブエネルギーの住まい株式会社すぎはら設計 杉原寛様のご協力・データのご提供で作成されました。ここに厚くお礼申し上げます。

1:夢のかたまり・設計図の具現化のスタート

2:たかが基礎・されど基礎

3:木の香りする現場・いよいよ建て方【1】

4:木の香りする現場・いよいよ建て方【2】

5:杉の化粧パネルが骨組みを支える

6:隠れる部材は寿命を知っている

7:家にも神経が走っている

8:セーターを着せてやることが大切

9:人間であれば16歳の頃

10:内装デザインと内部の通気経路を考える

11:体をあずける空間としての住まいを思う頃

12:設計当初の思い入れを確認しよう

13:デビュー前夜・日々是完成度チェック

14:体に触れる細かな配慮

15:生活もパッシブの精神で

SPECIAL THANKS!
杉原寛
株式会社すぎはら設計 代表取締役
一級建築士・一級建築施工管理技師・インテリアプランナー
1954年、岐阜県生まれ
愛知工業大学建築学科卒
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大学時代の中部地区大学建築学科生対象の設計コンペ「風景としての住まい」に入選、このことが設計に目が向くきっかけとなる。
大学卒業後、岐阜県大垣市内(株)高田設計にて7年間勤務。公共建物を中心に種々の建物の設計監理に参加させていただき、机上のプランを現実化する手法の基礎を学ぶ。
1984年に希望に胸を膨らませて無鉄砲に独立するが、「設計・監理」を必要性の薄い、冷たい現実に直面するも、生来のノンキさで諦めず、焦らず地味に仕事確保に奔走!ところが実は暖かかった地元気質に感謝、感謝。
学生時代の夢、「身の丈に合った考え方で手の跡が残せる建物を創る夢」を果たすべく、そのロードマップを模索するうち多くの時間が流れ、やがてネット時代の到来。
ネット上に流れるコンペ情報を選択できる時代の到来に希望を持ち、純粋さを感じ応募した「川上さぷり・住宅デザインコンペ」に入賞する。
同時にネットの利用法にこそ「手創り建築家」の生きる手法が隠れているのことを実体感する。



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