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建築ファイル:建築プロセス:パッシブエネルギーの住まい
現場監理はスケルトン(骨組み)の段階から完成した姿を予想し前提において、骨を見ていても美しく着飾った様子を思い浮かべながら進めなければなりません。

ここの部分がいわゆる「設計施工」の工事とは違うのでしょうね。

一言で言ってしまうと、設計施工の工事業者直接契約では「美しく着飾った姿はすでに決まっている」のに対して、少なくとも私の監理では「どんな風に美しく飾ってやろうか、楽しみだ」なんてちょっとお気楽な感覚があるのです。



4:木の香りする現場・いよいよ建て方【2】(1/14)

この部分は何かが解りますか?
2階の屋根と天井を支える部材と答えておきます。

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