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建築ファイル:建築プロセス:パッシブエネルギーの住まい
この工程は、人間の体に例えると、骨格が出来上がり、筋肉や皮膚、肉体が機能するための血管や神経の部分の工事に相当するかもしれません。(心臓と胃や肝臓は何処?と言われても困りますが?)

当たり前のようですが、住宅は、人の生活の場です。
スポーツをする体育館、講演を聴く公会堂、列車に乗る駅などのように、人の外出先ではなく、その「外出」という言葉の滞在元、行動の拠点となるべき建物、決して大袈裟でもなく、「人の心のよりどころ」かもしれない。
子供が友達を誘う「うちへおいでよ」の「うち」、友達とケンカをして逃げて帰る「うち」なのです。

住宅の工程を人間の体に例えて説明することの意味が解っていただけるでしょうか?


7:家にも神経が走っている(1/10)

特別な防火指定があるわけではなく、「22条指定」のみですが、Jパネルが木のムク材ということもあり、裏貼りにプラスターボードを貼っておき、この上に「アイシネン」という断熱材を吹き付けます。

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