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建築ファイル:建築プロセス:パッシブエネルギーの住まい
内装デザインの壁、床、天井の素材感のバランスは、主役Jパネルの杉板木目の質感やテクスチャーを生かせるような配分を心がけて設定してみたつもりです。

いよいよ、そのJパネルが顔を出し始めてきて、その引き立て役をどんな感じにするか・・・・考えつつ工程を進めていました。

アイシネン同様、現代の科学が生んだ新製品、省エネルギー天井ファン「エコシルフィー」も取り付けの段階です。
室内の体感温度のムラを解消するという機能を、ファンを回すだけという単純な動きで実現しています。
パッシブソーラーの精神に沿う優れものです。


10:内装デザインと内部の通気経路を考える(1/9)

現場では「バケツ」と呼ばれていました。
(メーカーさん失礼しました)
しかし、この「エコシルフィー」は結構実績のある優れものです。

すぎはら設計 製作協力:株式会社すぎはら設計 ←前のページ | 次のページ→

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